カマグラの副作用は頭痛やほてりが多い

カマグラの副作用

カマグラの副作用で最も多いものは頭痛や顔のほてり

カマグラの副作用で最も多いものは、精神神経系の頭痛や循環器系の顔のほてりが多いです。どちらも服用者の1%以上の発症率となっています。頭痛や顔のほてりはカマグラの血管拡張作用が原因で、これらが副作用を招いているのです。

脳内の神経が圧迫されるメカニズムで発症しますから、人によってはとても気になる痛みを感じます。
また、他にも呼吸器系の鼻炎も副作用の1つです。発症率は1%未満と少ないものの、鼻の血管が拡張することから発症するケースが存在します。

カマグラで頭痛が発生して我慢できない場合は、鎮痛剤を併用して服用することで対処可能です。
大抵は発症から数時間以内に落ち着きますが、どうしても我慢できない場合は市販の鎮痛剤が使えます。

もう1つの副作用鼻炎の対処法は、服用量を減らして様子を見るのが1つの手です。こちらも数時間以内で収まるのが一般的なので、飲む量を加減しながらうまく付き合う必要があります。

カマグラの副作用は更に、めまいと胸痛や悪心に関節痛など、様々な症状が報告されています。

しかし、いずれも発症率は1%に満たないですから、実際に遭遇することはあまり多くないといえます。それでも副作用が出てしまった時は、症状の強さを見ながら、服用量を調節したり中断するのが賢明です。

カマグラの副作用には胃腸障害がある

カマグラの副作用の1つに胃腸障害が存在するので、胃腸への副作用もあります。原因は平滑筋を弛緩させる影響によるもので、陰茎以外の平滑筋も緩んでしまうのが理由です。

平滑筋とは筋節のない筋肉全般を指し、血管と膀胱や消化器官などに存在しています。カマグラが作用を発揮するのは、この平滑筋を緩めて血管を広げるのです。血流量を増やします。

ただ、陰茎以外の平滑筋も緩んでしまいますから、結果として内蔵も緩み障害が発生することになります。消化不良や胸焼けもカマグラの胃腸への副作用なので、服用を続ける限り影響を受ける可能性があります。

対策としては胃腸薬の併用がベストで、市販の薬でもこの副作用に対処できます。胃腸薬は、有効成分にファモチジンが含まれているものが狙い目です。H2ブロッカーやM1ブロッカーなどでも使えます。

いずれにしても、カマグラを取り扱う医療機関であれば、消化不良を考慮して胃腸薬も取り扱っています。しかし、市販品にも対策できる商品があるので、入手性を考えると店頭で購入するのが理想的です。内臓に影響をきたす副作用は不快なものですが、対処法はあるので無理なくカマグラを使用することができます。

カマグラの副作用に青視症がある

カマグラを飲むと、視界が青くなることがあります。これは、医学的には青視症と呼ばれています。

青視症は、視覚障害の一種で、名前の通り視界が青く変化して違和感を生じさせます。発症は稀なので、カマグラを普通に使用している限りは、心配ないかと思います。しかし、視界が不鮮明になったり、光が気になるような症状には要注意です。また、カマグラを過剰摂取すると、青視症が生じる可能性があるので、注意しましょう。

青視症は、一時的なものなので、発症しても時間が経てば元に戻ります。しかし、長引くようであれば病院で診てもらいましょう。青視症の発症率は、0.03%程度と小さなものです。しかし、車を運転する際にはカマグラを服用しないのが無難です。

もし、カマグラを飲んで、視界が青くなった場合は、症状が収まるのを待ちましょう。次回以降の服用は医師に相談してから用量を決めることが対策となります。

大抵は一時的な症状なので、時間が解決してくれます。長引いたり視界の青さが残るなら、早めに医師のもとに足を運びましょう。

毎回カマグラを飲む度に目にかすみなどを覚えるなら、服用を中止して診察を受けることが必要となります。